決済大手UniPin、ChinaJoy 2026 BTOB出展へ。海外展開を支援

User avatar placeholder
Written by 朝日堂

2026-06-10

デジタルエンターテインメント領域の決済インフラを支えるUniPinは、2026年7月31日から8月2日にかけて上海新国際博覧センターで開催される「第23回中国国際数碼互動娯楽展覧会(2026 ChinaJoy)」のBTOB(ビジネス向け)専門館に出展することを明らかにした。

決済ソリューションを武器に、グローバルパブリッシングの壁を打破

UniPinは、東南アジアから南アジア、中東、ラテンアメリカ、そしてアフリカまでをカバーし、ゲームやライブ配信、ショートドラマなどのコンテンツが国境を越える際の決済障壁を取り除いてきた。米哈遊(MiHoYo)、騰訊(Tencent)、網易(NetEase)、沐瞳(Moonton)、FunPlus、Garenaといった業界を牽引するトップパブリッシャーの長年のパートナーとして、各社の海外展開における収益化の基盤を支え続けている。

3,000万人超のユーザーコミュニティがもたらす強力な集客力

UniPinが提供するのは、単なる決済技術に留まらない。年平均26%という驚異的なペースで拡大を続ける3,000万人以上のアクティブユーザーを擁する巨大なエコシステムこそが、提携メーカーにとっての大きな武器となる。独自のプリペイド決済チャネル「UniPin Voucher/Credits」は、オンライン・オフラインを問わず世界270万カ所の流通ネットワークを網羅。これにより、デベロッパーはUniPinの決済プラットフォームやコミュニティを起点として、効率的なユーザー獲得と収益の最大化を同時に実現できる仕組みを構築している。

ChinaJoy 2026を起点とした新市場へのアプローチ

UniPinの中国事業責任者、Tracy氏は次のように語る。「ChinaJoyは、中国発のコンテンツと世界の市場を結びつける戦略的な接点です。決済という切り口から、いかにして新興市場でのプレゼンスを高め、持続的な成長を実現するか。会場では、多くのパートナー様と具体的な戦略を共有できることを楽しみにしています」。会期中、W5H203ブースでは、地域の特性に最適化されたカスタマイズ決済ソリューションの展示とともに、新興市場の最新動向に関する知見が共有される予定だ。

Sources:

文字よりも、ガチャガチャを回すあの軽やかな音を聴くのが好き。ランダムに転がり落ちてくるサプライズは、原稿を直したあとに訪れる予期せぬ驚きにとてもよく似ている。デスクの上には癒し系フィギュアがずらりと並んでいて、それらは締め切りのプレッシャーの中で、いちばん小さくて、いちばん確かな幸せの火花なんだ。

朝日堂

Leave a Comment